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2013年5月1日水曜日

リバー・サファリ(写真が届きました)

4月3日にソフトオープンしたリバー・サファリの写真が届きましたのでご紹介します。

まずは、園内図です。
下が入口で、水路を挟んで左側は歩いて回るコースです。
左側の上にパンダ舎があります。
パンダの後、橋を渡って右側へ。
右側の上がボートライドのアトラクションで、今回こちらはまだオープンしていません。
右の下はアマゾン川のゾーンで、こちらはオープンしています。


 チケットを購入の方は動物園入口にあるチケット売り場にお越しください。





メコン川のゾーンではオオナマズのいる水槽があります。





水路に沿って遊歩道を歩くとこんな風景がひろがっています。


 出口近くのアマゾン川のゾーンにはマナティが見られる水槽があります。





現在見られるのは主に水生動物のようです。
まだこれからも増えていくもようです。

ボートライドがオープンすると、川辺に棲む陸の動物も見られるようになります。

飲食施設は、入口付近とパンダ舎のそばにあり、パンダ舎のそばの「ママ・パンダ・キッチン」ではパンダの形の「パンダ・バンズ」も販売しています。

入園料に関しては前回のブログをご覧ください。



2013年4月30日火曜日

チャイナタウン・フード・ストリート(スミス・ストリート)改装のため5月1日より閉鎖

チャイナタウンのスミス・ストリートにあった屋台街が改装のため5月1日から閉鎖となります。
2001年にオープンしたこの道路上100mの屋台は、ショップハウスが連なるチャイナタウンの雰囲気と、味の評判で日本人観光客にも人気の屋台です。

再オープンは今年の第4四半期の予定で、再オープン後は200席追加の400席となり、これまで夕方からの営業だったものをランチタイムからの営業とするそうです。

シンガポール・チャイナタウン・ホームページ


2013年3月25日月曜日

リバーサファリ 4月3日にオープン!


世界の有名な8つの川をテーマにした動物園「リバーサファリ」の、4月3日のソフトオープンが発表されました。

シンガポール北部ののマンダイ地区にあるシンガポール動物園とナイトサファリに挟まれた場所にオープンするリバーサファリは、面積12ヘクタールで、69の展示には150種類の植物と300種類の動物(水生動物を含む)が配置されます。

ボートに乗って見学するアマゾン川のコースは、今年後半のオープンの予定です。それまでは、入場料も割引となっています。

入場料
 大人: 25シンガポールドル
 子供: 16シンガポールドル(3-12才)

 ジャイアント・パンダ・フォレストの見学時間は予約が必要です。予約はチケット購入時にできます。見学は20分。

また、動物園、ナイトサファリ、ジュロン・バードパークとリバーサファリの複数の公園を訪れる予定の方にお得な「パークホッパー」は4 in 1(4園が1チケット)、3 in 1(3園が1チケット)、2 in 1(2園が1チケット)とそれぞれの組み合わせで値段が異なります。 例えば、4 in 1の大人のチケットは89シンガポールドルで、別々に買った場合より23ドルもお得です。

詳しくはホームページをご覧ください。

リバーサファリ公式ホームページ(英文)

2012年9月12日水曜日

英国のウィリアム王子とキャサリーン妃来星

英国のエリザベス2世女王陛下の即位60周年を記念して、ウィリアム王子とキャサリーン妃がシンガポールを訪問されました。

シンガポール国立ラン園を訪問された際には、VIPオーキッドのコーナーで、エリザベス女王陛下やウィリアム王子の母君、故ウェールズ公妃ダイアナの名前をいただいた蘭(それぞれ、デンドロビューム・クィーン・エリザベスII(1972)、デンドロビューム・メモリア・プリンセス・ダイアナ(1997)) をご覧になりました。




          (デンドロビューム・メモリア・プリンセス・ダイアナの前で)

また、お二人の名前をいただいた「ヴァンダ・ウィリアム・キャサリーン」がシンガポール国家公園局よりプレゼントされました。




国立ラン園にはこのように世界のVIPや著名な方々の名前をいただいた蘭が咲き並ぶコーナーがあります。

次にシンガポールにお越しの際には、ヴァンダ・ウィリアム・キャサリーンを見ることができるかもしれませんね。

(Photo by National Parks Board、写真: 国家公園局)

2012年6月28日木曜日

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイがオープン!

明日6月29日、マリーナ・ベイ・サンズの隣に大きな植物園がオープンします。
マリーナ湾に面した3つの場所を総称する「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」ですが、そのメインとなる「ベイ・サウス」が開業となります。




見どころは、巨大なドーム(フラワードームとクラウド・フォレスト)と人工の木「スーパーツリー」です。ドームは常夏のシンガポールにあって地中海の気候を再現するというもので、気温は23-25度に保たれており、温帯の木々や植物が展示されています。

特別なものとしては、セネガルから来たバオバブの木や、樹齢1000年といわれるオリーブの木などがあります。


フラワードームには、ロンドンのミシュラン1つ星シェフ、ジェイソン・アサートンによる「ポーレン」というモダン・ヨーロピアンレストランもオープン。

もう一つのみどころ、スーパーツリーはこの植物園のアイコンともいえる建造物。25~50メートルの高さで、最も高いスーパーツリーの屋上にはレストランも開業の予定です。


スーパーツリー2本をつなぐ遊歩道もあり、園内の景色を堪能できます。

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイへの入場は無料ですが、2つのドームとスーパーツリーの遊歩道は有料となります。

ガーデンのオープン時間は午前5時から午前2時まで。午前7時から開いている飲食施設もありますので、マリーナ地区にお泊りの際は朝食がてら散歩に行ってみるのもいいですね。

MRTで行くには、ベイフロント駅の出口Bが便利です。

詳しくは公式サイト(英文)をご覧ください。


2012年6月26日火曜日

セントーサ・プレイ・パス

マーライオンが40周年ですが、実は今年、セントーサ島もリゾート開発が行われてから40周年の記念の年となります。

今後は新しいアトラクション施設ができる等の計画もありますが、
現在(6月~9月)は、セントーサ島の各施設において様々な特典が受けられるお得な期間となっています。

そのひとつ、「セントーサ・プレイ・パス」のご紹介。

NewPlayPassBundle.jpg


 パスは3種類。終日券、午後券、ナイト券 とあり、それぞれ使用できる時間帯やアトラクションが異なりますが、セントーサ島内の様々なアトラクション施設がお得に楽しめるバリューパックです。
(1アトラクションにつき1回、乗り放題チケットではありません)


DAY PLAY PASS (終日券) 
※16個のアトラクション、すべてお楽しみ頂けるパス
時間帯:(9:00~19:00)
料金: 平日大人S$65.9  子供S$49.9
土日&祝祭日:大人S$71.9  子供S$53.9


NOON PLAY PASS (午後券)
※16個のアトラクションのうち、4つを選べるパス
時間帯:(14:30~19:00)
料金: 平日大人S$42.9  子供S$36.9
土日&祝祭日:大人S$44.9  子供S$38.9



EVENING PLAY PASS (ナイト券)
※ 12個のアトラクションのうち、3つを選べるパス
時間帯:(18:00~22:00)
料金: 平日大人&子供 同料金 S$26.9  
土日&祝祭日:大人&子供 同料金 $28.9



チケット販売場所:
  • セントーサ・エクスプレス/ビーチ駅
  • シロソ砦
  • イメージ・オブ・シンガポール
  • インビア・ルックアウト
  • マーライオン・プラザ
  • セントーサ・ボードウォーク
  • セントーサ・ビジターセンター
  • セントーサ・エクスプレス/セントーサ駅(ビボ・シティ3階)
  • セントーサ・エクスプレス/ウォーターフロント」駅
  • セントーサ・マーライオン
下記の地下鉄MR的でも購入可能。
  • ブギス
  • チャンギ・エアポート
  • チャイナタウン
  • シティ・ホール
  • オーチャード
  • サマセット
  • ウッドランズ
こちらから、資料のデジタル版のダウンロードが可能です(英語のみ)。
それぞれのパスの利用可能なアトラクション施設に関しては、
ウェブサイト又は資料でご確認ください。



その他、セントーサ島40周年限定プロモーションの詳細はセントーサ島ウェブサイトにて 。





2012年4月18日水曜日

シンガポール・フライヤー「ハイティー・フライト」

世界最大級の観覧車「シンガポール・フライヤー」が「ハイティー・フライト」を始めました。

マリーナ湾に面したシンガポール・フライヤーは、話題の屋上にプールのあるマリーナ・ベイ・サンズ を間近に、晴れた日にはマレーシアやインドネシアまで見渡せる最高地点165mの巨大な観覧車です。1つのカプセルには最大28人まで乗ることができます。

そんな観覧車の中で、お食事をしたり、カクテルを楽しんだりもでき、そちらもかなり人気がありますが、今回女性に根強い人気のハイティーのフライトが始まりました。
ハイティーの内容は、サンドウィッチ、マフィン、スコーン、マカロンなどを、コーヒー、紅茶、オレンジジュースと一緒にお楽しみいただけます。

毎日午後3時半から(チェックインは午後3時)。1周だけですので30分間です。
料金はお二人で99シンガポールドル(税・サ別)

一味違った体験を求める方や、シンガポール・フライヤーも、ハイティーもしたいけど時間が足りないという方にぴったりですね。

詳しくはシンガポール・フライヤー公式サイト(英文)まで。